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初めてのPostgreSQL日記 - 2日目 |
前回、データベース用ディレクトリのパスを/usr/share/pgsql書いたが、よくよく調べると、/var/lib/pgsql/data/base/だと思われ。
あと、initdbを何度かやってみたが、いじっている際に何回かinitdbをやっていたせいか、何度initdbをやっても、云とも寸とも言わなかった。
データベースの初期化はpostgresアカウントじゃないとダメみたい。
postmasterを次に起動しようと試みる。最近、/etc/init.dを見ない私なので、もちろん、mozillaからwebminへアクセス(https://localhost:10000/)。
そんでもって、クリックひとつでpostmaster起動させる。本当は、postgresアカウントで、postmaster -S するらしいのだが、良くわからん。
お次ぎは、postgres 以外の user がデータベースにlocalhostからアクセスできるように、/var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf の設定をする。
このファイルを開いて
# host all 127.0.0.1 255.255.255.255 trust
と書いてある行の # を消してコメントアウトを外す。参考URL(http://www.mnet.ne.jp/~tnomura/postgres.html)
今日の最後はユーザーの作成を試みる。
PostgreSQLにアクセスするのに、わざわざpostgresアカウントになるのは面倒なのだ。
そこで、Linuxのユーザアカウントのまま、PostgresSQLにアクセスできるようにするために、Linuxのユーザアカウントと同じ名前でPostgreSQLのアカウントを作成する。
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$createuser Enter name of user to add: aho ←ここにlinuxのユーザアカウント書く Shall the new user be allowed to create databases? (y/n) y Shall the new user be allowed to create more new users? (y/n) y CREATE USER |
これで、Linuxのユーザアカウントaho君のまま、SQLにアクセスできるようになった。
次回からいよいよ、SQLを三昧になるのかなぁ。と不安を抱えつつ今日を終える。
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