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初めてのPostgreSQL日記 - 1日目 |
PostgreSQLを突然やろうと考え、WEBで色々さがしてみるのだが、vinelinux2.6でrpmでインストールされたPostgreSQLについての解説ページの少ないこと (~-~;) ってなわけで、手探りでやってみる。
今日は、SOFTWAREデザインに載っている例題を実行してみた。
まず、postgresの管理者のパスワードをrootになって、自分自身が決めたパスワードに変更。
その後、postgresになって,例題を解いてみた.以下のとおりである.
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[postgres@capital aho]$ createdb test ←データベースを作成 CREATE DATABASE [postgres@capital aho]$ psql test PostgreSQL の会話型ターミナル、psql へようこそ
\copyright とタイプすると、配布条件を表示します \h とタイプすると、SQL コマンドのヘルプを表示します \? とタイプすると、内部スラッシュコマンドのヘルプを表示します \g と打つかセミコロンで閉じると、クエリーを実行します \q で終了します
test=# create table t1(i int); ←テーブルの作成 CREATE test=# insert into t1 values(100); ←データの登録 INSERT 16559 1 test=# select * from t1; ←データの検索 i ----- 100 (1 行) |
でだ,とりあえず,動くことは確認できた.しかしだ,このデータベースを消すにはどうしたらよいんだろうか?
んん、本を読んで削除関連のコマンドがdropということを知り、dropdbがデータベースの削除コマンドであることを発見。って、ことで、
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dropdb test |
とすることでデータベースを無事削除できました。めでたしめでたし。
あと,参考にしている本が古いため,データベース用のディレクトリが
/usr/local/pgsql/data/base/とかかいてあったが実際は,/usr/share/pgsql/ だと思う.
(実は、この予測は間違いなのだが…)
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