ホーム > 各種ソフトウェア > Linuxツール(+UNIXツール)  >

 vi

vi

 

h

左に1文字移動

l

右に1文字移動

k

上行に移動

j

下行に移動

o

行頭に移動

$

行末に移動

G

最終行に移動

数字G

数字行に移動

H

画面の先頭に移動

L

画面の最終行に移動

M

画面の中心行に移動

w

次の単語の先頭に移動(単語の区切りは英数字以外の文字)

W

次の単語の先頭に移動(単語の区切りは空白)

e

単語の末尾に移動

b

前の単語の先頭に移動(単語の区切りは英数字以外の文字)

B

前の単語の先頭に移動(単語の区切りは空白)

f 文字

同一行中で文字を右方向へサーチ、文字上へ移動

F 文字

同一行中で文字を左方向へサーチ、文字上へ移動

t 文字

同一行中で文字を左方向へサーチ、文字の1文字前へ移動

T 文字

同一行中で文字を右方向へサーリ、文字の1文字前へ移動

/文字列

文字列を前方へサーチ、文字列の先頭文字へ移動

?文字列

文字列を後方へサーチ、文字列の先頭文字へ移動

n

/文字列または?文字列を同方向に繰り返す

N

/文字列または?文字列を逆方向に繰り返す

)

.を前方へサーチ、.の後へ移動(文移動)

(

.を後方へサーチ、.の後へ移動(文移動)

}

空白行を前方へサーチ、空白行の先頭へ移動(節移動)

{

空白行を後方へサーチ、空白行の先頭へ移動(節移動)

'文字

文字マークをつけた位置へ移動、マーク付けコマンドはm文字

数字+CTRLとd

数字行前方へ移動(数字の省略は13)

CTRLとd

直前の数字+CTRLとdを繰り返す

CTRLとu

CTRLとdを実行した位置へ移動

CTRLとf

l画面前方へ移動

CTRLとb

l画面後方へ移動

CTRLとe

次画面を表示

CTRLとy

前画面を表示

Z.

画面の再表示、カレント行が画面の中心行になる

Z文字.

数字行のみ画面に表示(数字は1から23のみ指定可)

Z-

カレント行を画面の最終行に表示

CTRLとl

画面の再表示

 

 

a

カーソル右側の追加

A

カーソル行の行末に追加

i

カーソルの左側に挿入

I

カーソル行の行頭に挿入

o

カーソル行の下行に挿入

O

カーソル行の上行に挿入

cw

1単語を変更

s

カーソル上の1文字を文字列に変更

S

カーソル行すべてを変更

cc

カーソル行すべてを変更(Sと同じ)

C

カーソル上の文字から行末まで変更

R

カーソル上の文字からテキスト入力した文字文のみ変更

 

 

x

カーソル上の1文字を削除

X

カーソルの左の文字を削除

r 文字

カーソル上の1文字を文字に変更

d カーソル移動コマンド

カーソル上から、カーソルが移動した文字分のみを削除

dd

カーソル行を1行削除

数字dd

カーソル行から数字行を削除

j

カーソル行と次行を結合し1行にする

<<

カーソル行の先頭にある<TAB>を削除

 

 

ZZ

書き込み、終了

Q

ラインエディタexへの移動

CTRLとG

カレント行番号とカレントファイルを表示

 

 

 :w

 書き込み

 :w ファイル名

 ファイル名のファイル名に書き込み

 :w! ファイル名

 ファイル名のファイル名が存在していても上書きする

 :w>>ファイル名

 ファイル名のファイル名に追加書き込み

 :w!コマンド

 現在の編集内容をUNIXコマンドへの入力とする

 :wq

 書き込み、終了

 :q

 エディタの終了

 :q!

 現在までの編集をすべて取り消し終了

 :r ファイル名

 カレント行下にファイル名のファイル名を書き込む

 :r! コマンド

 カレント行下にコマンドの実行結果を読み込む

 :! コマンド

 エディタ中でUNIXのコマンドを実行

 :n

 次のファイルを編集する(起動時、複数ファイルを指定した場合)

 :e ファイル名

 編集対象をファイル名のファイルに変更する

 :set all

 現在のオプション設定を表示

 :set オプション

 エディタのオプションを設定

>>

カーソル行の先頭に<TAB>を挿入

.

直前の変更コマンドを繰り返す

u

直前の変更コマンドを取り消す

U

カレント行に対して行った全ての変更を取り消す

yy

カレント行をバッファに保存

Y

カレント行をバッファに保存(yyと同じ)

数字yy

カレント行から数字行をバッファに保存

p

バッファの内容をカレント行の下(またはカーソルの右)に出力

P

バッファの内容をカレント行の上(またはカーソルの左)に出力

"文字yy

バッファ文字にカレント行を保存する。文字はaからZのいずれかの1文字

"文字Y

"文字yyと同じ

"文字p

バッファ文字の内容をカレント行の下(またはカーソルの右)に出力

"文字P

バッファ文字の内容をカレント行の上(またはカーソルの左)に出力

 


 Copyright (C) 2001- Keisuke ABE. All Rights Reserved.