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 cron

cron

クローンデーモン。定期的になにかやりたいときには、これを設定する。

まず、設定を確認。

crontab -l                  ←コマンド

no crontab for user_name         ←レスポンス

cron -e コマンドでcronの設定ができるらしいのだが、spark10が古いのかわからんが、これは出来ないので挫折。

そこで、まず、適当なテキストファイルに設定を書き、crontabに読み込ませる方法を使う。

まず、適当なファイル crontab.txtなるファイルを作る。そのファイルに次のように記述する。

02 2 * * * /home/aho/a.out

これは、毎日2時2分にa.outを実行しろ という命令である。このファイルを作ったらcrontabコマンドでファイルを読み込ませる。

crontab crontab.txt

これで、設定は完了。確認のために crontab -l を実行してください。すると、crontabに読み込ませたファイルに記述された内容が表示されます。

 

以下は例ですが、cronに自動的にFTPをやらせる方法です。

crontab.txtの例

00 2 * * * cat /home/aho/get.ftp | ftp -n    ←ftpの非対話モードの指定

ftpコマンドに読み込ませるファイルget.ftpの中身の例

open www.pikopiko.ac.jp                ←FTPサーバを指定

user user_name your_password   ←ユーザネーム と パスワードを記述

prompt

cd ./bbs

mget bbs.dat                             ←取りたいファイルを指定。

bye


参考URL

http://www.zdnet.co.jp/help/tips/linux/l0029.html -ZDNetのcronの設定の仕方のページ。

http://www.avant-tokyo.com/linux/ - wgetとcronで自動ダウンローダ作ってる模様。

http://www02.so-net.ne.jp/~handa/deadend/ftp.html - ftpの非対話モードについて記述してある。


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