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 ショックセンサー

ショックセンサーとは衝撃の有無を感知するセンサーである。

このタイプは極めて簡単な衝撃感知センサーである。細いガラスチューブの中に色の付いた粘性を持つ液体が封入されている。衝撃がガラスチューブに伝わると、液体が飛び散って、すりガラスの方に飛び散る。すりガラスが色が付いているかどうかを見れば、衝撃が加わったかどうかが分る。


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