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 インストール方法

CLAPACKインストール方法

  1. netlib.org等からclapack.tgzをダウンロード
     
  2. gtar zxvf clapack.tgz まず適当なディレクトリに解凍します。
     
  3. CLAPACKディレクトリが作成されるので、cd CLAPACK/ でCLAPACKディレクトリに移動
     
  4. make.incファイルを環境に応じたファイルにする。
    例)cp -f INSTALL/make.inc.LINUX ./make.inc
    必要があれば、make.inc内のコンパイルオプションを変更する。
     
  5. make f2clib を実行
     
  6. make blaslib を実行
     
  7. cd SRC
     
  8. make
    ここでlapack_LINUX.aができる。
     
  9. cd ../TESTING/MATGEN/
     
  10. make
     
  11. cd ../../
     
  12. ルート権限をもっている場合はルートになって
    cp lapack_LINUX.a /usr/local/lib/liblapack.a
    cp blas_LINUX.a /usr/local/lib/libblas.a
    cp F2CLIBS/libF77.a /usr/local/lib/ 名前をわかりやすく変更。lib-という形式で名前を付けないといけない。

    /sbin/ldconfig

    この場合、コンパイルとリンクは gcc aho.c -llapack -lblas -lF77 とする。
     
  13. ルート権限を持っていない場合は、
    mkdir ~/lib
    cp lapack_LINUX.a ~/lib/liblapack.a
    cp blas_LINUX.a ~/lib/libblas.a
    cp F2CLIBS/libF77.a ~/lib/ 名前をわかりやすく変更。lib-という形式で名前を付けないといけない。

    この場合、コンパイルとリンクは gcc aho.c -L ~/lib/ -llapack -lblas -lF77 -lm とする。
     
  14. [追加情報求む]
    /usr/include にclapack.hとf2c.hをコピーする。
    (ただ、13項目のようにすると、これらのファイルをインクルードしなくてもコンパイルできてしまう。何故に?)
  1.  

http://stat.scphys.kyoto-u.ac.jp/~ryoichi/CP/visualc.html - Visual C++でのインストール方法


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